先週は、星田・光林寺の毎年恒例の「星まつり」にご案内をいただきました。
晩の風が涼しいなか、かき氷をいただきながら、地域のみなさんが和やかに談笑。ほっとする穏やかな時を過ごしました。
光林寺の住職さんは、なんと西山浄土宗の管長・総本山の法主に就任されることが決まり、この後7年間は戻ってこられないとのこと。
行かれる前の「最後の法話」を心して聞きました。
この世のものはすべて「無常」で移り変わる、だからこそ、今の今、一日一日を大切に。
「我以外皆師なり」の言葉通り、善い人に教えられ、悪い人に学び、毎日を「好日」として受け止めよう。――そんな心に響くお話しでした。
さあ、夏も終わりに近づき、9月議会も間もなく始まります。一日一日の出会いを大切に、しっかりがんばろう!