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こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

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被災地に、願いをこめて

 熊本県を中心とする地震の発生から1週間が過ぎ、なお余震が続くなか、熊本県では9万人近くの方々が避難生活を送っておられます。

 昨日は、後援会のみなさんと星田駅で救援募金に取り組みました。

 丁寧に「お願いします」と言って箱に入れてくださる方、「少ないけど・・・」と恥ずかしそうに小銭を出してくれる高校生など、少しでも被災者の力になりたいというみなさんの思いがいっぱいに伝わってきました。
 お預かりした募金は日本共産党が責任を持って、被災地へお届けします。


 夕方、私市の「星の里いわふね」の前を通ると、こいのぼりが元気に泳いでいました。
 被災地の子どもたちにも、元気で遊べる日が一日も早くもどりますように!

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by sarage | 2016-04-23 11:01 | 活動記録 | Comments(0)

春の日に・・・父と母のこと

 入園式、入学式、満開の桜の下でのお花見、と春らんまんの年度始めです。

 私事では、母が3月末で退職し、兄・妹一家も大集合して、「ごくろうさま会」をしました。
 母は、戦後生まれの70歳。保育園の保育士として50年間(!)働いてきました。
 時々、保護者のお母さんが出産などで大変なときに、保育園の子どもを家に連れて帰って、預かったり。70歳になっても、子どもたちと山へ海へ・・・とにかくパワフルな母です。

 その「ごくろうさま会」の席で、父が突然、なまのサツマイモを取り出し、切り始めました。
 不審がる私たちに、父が子どものころの話を・・・。

 戦争中の昭和19年ごろ、住んでいた大阪で空襲がはじまり、田舎の広島に疎開することになった。大阪から広島に、家族でなんとかたどり着いたけど、食べ物もなく疲れ切ったとき、畑にあった1本のサツマイモを、家族で切り分けて食べた、その味が忘れられない。戦争の苦しさを、決して忘れないという意味で、このイモを、孫たちにも食べてほしいと思って持ってきた、ということでした。

 子どもたちが、平和のなかで、すこやかに育つ社会に――父と母の願いをしみじみ胸に刻みました。
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by sarage | 2016-04-11 01:35 | 日記 | Comments(0)