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こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

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農業まつりでゲット!

 交野農業まつりは、安くて質の良い野菜やお花が、毎年楽しみです。
 みなさん、両手いっぱいに重たい野菜の袋をさげて嬉しそう・・・。

 私も、美味しそうな大きな白菜を200円でゲット。嬉しい!今夜はお鍋だ!

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by sarage | 2015-11-28 13:51 | 日記 | Comments(0)

次の一歩

 知事選挙の結果に、しばらく、ため息ばかりついていましたが、一息ついて、次の一歩へ。今度の選挙は、党派は違っても、「この人は、人として信頼できるかどうか」をよく考えました。その時はうまくいかなかった苦労も、次の一歩に生きると信じます。

 気分転換に、ママ友達と八幡市の石清水八幡宮の紅葉を見に行ってきました。初めて男山ケーブルに乗ってわくわく。
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 石清水八幡宮は、平安時代から交野の大半を治めていて、交野市指定文化財の「石清水八幡宮放生会絵巻」には、私市や森の「神人」も行列に参加している様子が描かれています。 
 もうすぐ、秋も終わりですね。



 

 
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by sarage | 2015-11-28 00:12 | 日記 | Comments(0)

知事選挙、いよいよ投票日!

 あっという間に、明日がいよいよ、府知事選挙の投票日です。

 毎日違う内容で発行されてきた「明るい民主府政をつくる会」のビラも最終号。
 大阪城や文楽劇場、中之島図書館、繁昌亭など大阪の誇る文化施設の写真とともに、「歴史・文化を大切に、心豊かな大阪に」の見出しが光ります。
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 そのなかに、森岡孝二さん(関西大学名誉教授)のコメントとして、「『教育とは2万%強制です』と言い放つ橋下市長。こんなモットーを持つ『大阪維新』に託すことはできません。」との声が紹介されていました。

 「教育とは2万%強制」――橋下市長の発言のなかでも、私がもっとも理解できない一言です。
 私は、子どもには、自分らしく、個性を生かして、自分で考え、他人を思いやれる人間に育ってほしいと願います。

 一部の「できる子」だけでなく、どの子も大切にされる教育をと訴えている、くりはら貴子さんを、何としても知事に押し上げたい!
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by sarage | 2015-11-21 23:59 | Comments(0)

山本教育長、お疲れ様でした。

10月議会が終わりました。

 私は、保育料の軽減、国民健康保険料の問題などで一般質問しました。
 また、今日の全員協議会では、「市長戦略」や「総合戦略」など、盛りだくさんの報告・・・内容は、また少しずつ報告させていただきます。

 さて、議会の最終日、11月9日付で山本教育長が辞職されました。
 この間、小学校3・4年生の少人数学級や、青年の家図書室の平日夜間開館など、一歩一歩すすめてこられました。特に、学校図書館の充実に熱意をもって取り組まれ、私が、学校司書の先生の影響で本が好きになった女の子のことをお話すると、心から喜んでくださいました。本当にお疲れ様でした。

 教育長の交代は、市長の意向もあるようですが、年度途中だというのに、議会最終日まで後任者の提案もなし・・・どうなっているんでしょうか。





 
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by sarage | 2015-11-11 22:51 | 市政・議会 | Comments(0)

府知事選挙・・・「知事はお母さんのように」

 今日は、交野革新懇(進歩と革新をめざす交野の会)の総会で、星の里いわふねへ。
  木々の紅葉が、とってもきれい。渡辺武さん(元大阪城天守閣館長)が、「維新政治に終止符を」と講演されました。
  
 さて、 11月22日投票の、大阪府知事選挙・大阪市長選挙のダブル選挙に突入しました。
 日本共産党は、維新の府政をストップさせるため、府知事選挙で「くりはら貴子」さんを自主的に応援しています。日本共産党が、自民党府会議員のくりはらさんを応援するなんて、これまでにないことですが、大阪のくらし・教育・文化・民主主義をこわしてきた「維新政治」をどうしても続けさせるわけにはいかない、という思いからです。

 その「くりはら貴子」さんの、事務所開きのあいさつを動画で見ました。
 現職の松井知事が「どこにでもある技術、誰にでもできることは人件費の安いアジアの国にやらせればいい」と述べたのは、「とんでもない。府民のくらしを何だと思っているのか。大阪の経済を支えて、地道に、真面目に働いてきた人たちを支えるのが大阪のリーダーです」と怒りをこめてきっぱり。

 さらに、「大阪のリーダーは、家庭でいうとお母さんのような存在。880万人の府民が、メシが食えているか、元気で長生きできているか、子どもは学校で勉強できているか、府民のくらしにきちっと目を向けて、命をかけてがんばります」と熱い決意を述べられました。

 政党や政策の違いはあっても、府民のくらしに目をむけた政治をめざす心に、共感しました。必ず、知事に押し上げたい。

 
 
 
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by sarage | 2015-11-09 00:46 | 政治 | Comments(0)