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こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

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原発から自然エネルギーへ

 東日本大震災での原発事故をきっかけに、今後は、原子力発電をやめ、自然エネルギーへの転換を思い切って進めていこうという流れが、大きく広がっています。

 原子力発電の問題については、もっときちんと勉強しなくては、と思っていたところ、ゆうゆうセンターで、新日本婦人の会が「原発問題学習会」を開くということで、話を聞きに行ってきました。
 
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 講師は、環境問題の第一人者、藤永のぶよさん。
 約2時間半、しゃべりっぱなしで、風力発電やバイオマスなど、自然エネルギーの活用がすすんでいるデンマークを視察した体験などを紹介されました。
 デンマークでは、1985年に、「非原発」を選択し、再生可能エネルギーの活用をすすめてきたそうです。

 自然エネルギーの活用が急増しているドイツに視察に行くと、「技術の多くは、日本から得たもの。日本でこそ、しっかりがんばって」と言われるそうです。
 地震の多い日本で、「安全」ではあり得ない原発。日本全国の原子力発電所で、これまでも数え切れない事故が発生したことも、報告されました。
 
 日本の優れた技術を生かせば、太陽光、風力、小水力、地熱など、自然エネルギーの可能性は大きく広がっていることを改めて学びました。

 下の写真は、先日、総務文教常任委員会で視察に行った淡路市の、大規模な太陽光発電施設。
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交野でもどのような取り組みができるのか、しっかり議論していきたいと思います。
 
 
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by sarage | 2011-05-28 23:32 | 日記 | Comments(0)

環境事業所フリーマーケット

 昨日、快晴のなか、環境事業所を開放して、フリーマーケットや、ごみ収集のパッカー車を身近に見れる企画など、ユニークな催しが行われました。

 フリーマーケット大好き!の私も、息子とお買い物へGO!

 パッカー車のコーナーでは、息子が、ごみ収集体験ををさせてもらい、事業所の職員さんが色々説明してくれました。
 息子が、「ごみがいっぱいになったら、どうするの?」と聞くと、大サービスで、後ろをあけて、ごみの降ろし方を見せてもらいました!
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 私も、かわいい食器や子ども服などなど、たくさんゲットして大満足♪
 とても多くの方が、お買い物やおしゃべりを楽しんでおられました。
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by sarage | 2011-05-16 09:14 | 日記 | Comments(0)

暑くなってきましたね。

 ゴールデンウイークも終わり、夏の日差しに近づいてきましたね。
 連休が終われば、6月議会、そして9月の市会議員選挙へと一直線。がんばります!

 さて、連休明けの今朝、子どもたちの登校の見守りに付き添っていくと、今日も、地域のボランティアのみなさん、保護者に加えて、校長先生、教育委員会の方が立ってくださっていました。
 4月の新学期から1ヶ月以上、毎朝、早朝から、本当にご苦労様です。

 この場所は、信号のない横断歩道を渡るのですが、高学年の班長さんがしっかりと左右を確認して渡っていました。先生方の交通安全指導が少しずつ、子どもたちにも浸透してきているように感じました。
 他の校区の様子もまたお聞きしていきたいと思います。
 
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by sarage | 2011-05-09 09:08 | 活動記録 | Comments(0)

新緑の交野山へ

 連休の合間に、ママ友達と新緑の交野山に行ってきました。

 かいがけの道から、田園風景が広がる傍示の里へ。この道は、初めて来ました。

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 野外活動センター(休止中)を通り抜けて、交野山の頂上へ。
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 足を踏み出せば、すぐそこに豊かな自然・・・交野に住んでよかった、と思う瞬間です。
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by sarage | 2011-05-05 23:59 | 日記 | Comments(0)

登校中の児童の列に自転車が・・・

 ちょっとしつこいようですが、交通専従員廃止後の子どもたちの登下校の様子に、引き続き注目しています。

 21日には星田駅前で、自転車と登校中の児童が接触し、児童が転倒、自転車はそのまま走り去ったとか。自転車は、登校中の児童の列をすりぬけようとして、ぶつかったみたいです。
 自転車とはいえ、「ひき逃げ」には変わりなく、星田の駅前には、「目撃情報を」の看板が。 
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さらに25日には、星田小学校の裏門前で、またまた自転車が、登校中の児童と接触したとのことで、こちらにも看板が立っていました。幸い、どちらも軽傷だったようです。
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 私も星田駅前の朝の様子を見に行くと、校長先生、PTA会長さん、教育委員会が連日立ってくださっているのに加えて、保護者の方も心配されたのか、たくさんのお母さんたちが見守り活動に立っておられました。
 5月以降は、保護者中心の立ち番に切り替えていかれるようです。

 保護者の方が、積極的に見守り活動に参加されるのは嬉しいことですが、あの交通量の多い、自転車・バイクもスピードを出している朝の時間帯に、保護者だけで安全に交通誘導ができるのか、難しいところです。

 交通専従員をなくすにしても、市内一斉に廃止するのではなく、せめて、こうした特に危険な駅前などについては、熟練した専従員を残すべきだったと思います。
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by sarage | 2011-05-02 01:39 | 教育 | Comments(2)