ブログトップ

こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

sarage.exblog.jp

<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

3月議会が始まりました!

 いよいよ、今日から3月議会が始まりました。

 市長の施政方針表明のあと、市会議員の定数を2名削減する案について採決が行われ、賛成多数で可決されました。
 私は、議員定数を安易に減らすことは、市民の声を市政に届け、市政をチェックする議会の機能を弱めることにつながると考え、定数削減には反対しました。反対は、日本共産党の3名(さらがい・中上・坂野)と栗原議員のみでした。
 これにより、今年9月に行われる市会議員選挙では、定数17名から15名にと、減ることになりました。議会・議員が、市民の代表として、どう役割を果たして行くのか、厳しく問われています。

 さて、来年度の予算案が提案されました。
嬉しいのは、妊婦検診の公費負担の増額です。
交野市では、これまで、1回2500円×14回の合計35000円の助成で、これは府下最低の助成額でした。
これを、特に費用がかかる1回目は1万6000円、2~14回目は3,000円の合計55000円の助成に増額されています。
 また、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは自己負担1回3,000円、子宮頸がん予防ワクチンは自己負担1回1500円とし、それを超えた分は市が助成するとしています。

 私も、予算特別委員会の委員として、市民の立場で、しっかりと予算案を審査していきたいと思います。
 
 
[PR]
by sarage | 2011-02-28 22:41 | 市政・議会 | Comments(0)

いいでしょ、このまちシンポジウム

 あたたかな一日、春の日差しになってきましたね。
 
 今日は、ゆうゆうセンターでの「いいでしょ、このまちシンポジウム」に行ってきました。
 星田山手の区長さんと、校区福祉委員会から、「星田山手ごきげんさん」の取り組みなどについて報告がありました。

 星田山手では、これまでも、山ナリエ、盆踊り、そうめん流し、コスモス祭りなどなど、地域のみなさんがつながって楽しめる様々な取り組みをすすめて来られました。
 しかし、地域の高齢者が行方不明になり亡くなったことをきっかけに、いままでの活動では、「何かが足りない!」と感じられたそうです。元気な人、行事に出てこれる人だけの活動でいいのか、出て来れない人に目をむけていくことが大事なのでは、ということで、一人暮らしの高齢者を訪問する「ごきげんさん」の活動をスタートしたとのこと。

 なるほど、確かに、行事に出て来れない人、声をあげていない人の方が、助けを求めているのかもしれません。さらに、こうした地域の素晴らしい取り組みと、行政が、どうしっかりタイアップしていくのかも課題だと感じました。

 さて、いよいよ明日から、3月議会が始まります。
約一ヶ月間、一般質問、予算特別委員会、常任委員会と続きます。
市民の声をしっかりと届けていけるよう、がんばります!!


 
[PR]
by sarage | 2011-02-27 22:24 | 活動記録 | Comments(0)

「交通専従員の存続を」と5673名分の署名が提出される!

 16日に、私市小学校・藤が尾小学校のPTAのみなさんが、交通専従員の存続を求める署名5673名分を集めて、市長と教育長あてに提出され、議会にも報告の文書を届けてくださいました。

 その文書には、専従員廃止について、昨年11月にPTAに通達があってから、PTA役員を中心に、地域や保護者と連日協議を続けてこられたことが、詳細な資料ととともに述べられ、「連日、この件に関し、一生懸命活動してまいりましたが、ここまでが精一杯です。まだ今後も課題が山積みであり、・・・対策を立てるお時間をもう少しいただけるよう、お願い申し上げます」と、廃止時期の延期を求めておられます。

 いま多くの学校で、PTAのみなさんが、必死に対策を相談しておられますが、いまだに、方向性が決まらず、「4月には間に合わない!」との悲鳴があがっています。
 市は、これらの声にどう向き合っていくのか、あるいは、聞く耳を持たないのか、市の姿勢が問われています。 
[PR]
by sarage | 2011-02-20 02:31 | 市政・議会 | Comments(0)

市会議員の定数削減、常任委員会で可決

 市会議員の定数を現在の17人から15人に削減する案について、16日、総務文教常任委員会で2回目の審議がおこなわれ、採決の結果、賛成多数で可決されました。3月議会の本会議で、最終的に決まることになります。

 市会議員の数は、もっと減らしたらいいと思われる方もおられると思いますが、私は、議員の数を減らせば、市民の声が市政に届きにくくなり、多様な立場から市政をチェックする議会の機能が弱まってしまうと考え、定数削減には反対しました。

 市民の暮らしに関わる色々な問題について、その分野や地域で、身近に見聞きし、市民の声を代弁して市政に届けていく議員が少なくなれば、市政と市民の距離は、いまよりさらに遠いものになってしまうのではないでしょうか。

 もちろん、議会が、市民に「役の立つ議会」「見える議会」「頼れる議会」にと、もっともっと変わっていかなければなりません。
[PR]
by sarage | 2011-02-20 01:43 | 市政・議会 | Comments(0)

雪景色!

 今朝起きたら、すごい雪!
 近くの公園も、一面真っ白の雪景色でした。
c0121545_20321366.jpg

 子どもと一緒に雪の中の散歩を楽しみました。
 この寒さが終われば、春の足音が聞こえてくるかもしれませんね。
[PR]
by sarage | 2011-02-11 20:38 | 日記 | Comments(0)

交通専従員の後をどうするのか

 
 交通専従員を3月末で廃止する市の方針について、「専従員の後をどうするのか」と、各校PTAで話し合いが続けられていますが、多くの学校では、新しい体制づくりがすすまず、 話し合いが行き詰まったり、混迷を深めているようです。

 どの学校でも、PTAでは「保護者ができるだけ頑張ってやってみましょう」と声をかけあっていますが、実際にどれだけの親が立ち番をできるのか、課題は多く、地域との連携もなかなか進んでいません。
 
 息子の学校でも、PTAが「見守りボランティアのお願い」として、どれぐらい立ち番ができるかアンケートがありました。私も、「朝、週1回程度なら可能」と書いて出しましたが、それ以上はやっぱり無理ですね。保護者は朝ごはん作って、子どもを学校に送り出して、仕事にも行くわけですから、実際難しいです。
 そんなわけで、ボランティア募集もあまりたくさんは集まらず、さあどうしようか、と役員さんは頭を抱えておられるようです。
 
 さて、昨日2月8日付で、教育委員会から議長あてに、「交通専従員廃止に伴う配置箇所への対応について」という報告が文書で来ていました。廃止後の対応について、各学校で、「対応は一定まとまりつつある」という内容の報告です。
 この報告を読んで、各校の対応が、本当に「一定まとまりつつある」のか、私は大変疑問に思いました。多くの学校が、「立ち番を置く」ということですが、現実には、「なるべく立ち番を置きたい」という思いはあっても、誰が、どのように立ち番をするのか、具体的な内容が決まっているところは少ないと思います。

 各学校のPTAが、いまどのような問題で困っているのか、本当に3月末で専従員を廃止してやっていけるような状況なのか、市と教育委員会は、現場の声にしっかりと耳を傾けて、子どもの安全を第一に考えてほしいと思います。
 
 以下、報告の一部を引用しておきます。


   ******************************

交野市議会 議長 様
                   交野市教育委員会教育長

    交通専従員廃止に伴う配置箇所への対応について(報告)

                  記

 1.現在の進捗(1月末時点)
  学校においては、PTAを中心に交通専従員廃止後の対応について検討が行われており、学校毎の取り組みについての相違はありますが、交通専従員が廃止となる箇所への対応は、一定まとまりつつある状況となっています。
 各学校の配置箇所への対応は、以下のとおりとなっています。

①交野小 立ち番を置かない。交通安全指導を徹底し登校班で安全に登校する。
②星田小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが、地域にも協力を求める)
③郡津小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが、地域にも協力を求める)
④岩船小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが、地域にも協力を求める)
⑤倉治小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが、地域にも協力を求める)
⑥長宝寺小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが地域にも協力を求める)
⑦旭小  立ち番を置く(基本的に保護者で行うが、地域にも協力を求める)
⑧藤が尾小 立ち番を置く(基本的に保護者で行うが地域にも協力を求める)
⑨私市小  立ち番を置く(基本的に保護者で対応)。

 2.現在の課題 (内容は引用省略)

 3.課題への対応 (省略)

 4.教育委員会の取り組み (省略)
[PR]
by sarage | 2011-02-10 00:47 | Comments(0)

ごみ焼却施設の視察

 インフルエンザが流行っていますね。
 我が家の次男も、先週末からインフルエンザで休んでいましたが、やっと元気になりました。

 いま、交野市と四条畷市が共同で、新しいごみ焼却施設の建設を計画していることから、清掃施設組合で、河内長野市と橋本市にある清掃工場の視察に行ってきました。

c0121545_2328772.jpg どちらの施設も、計画当初は地元住民が建設に反対し、住民の合意を得るのに大変苦労をされたそうです。

 橋本市にある「エコライフ紀北」では、排ガス公害を心配する住民の理解を得るため、国の公害防止基準値より厳しい自主規制値を決め、基準を超えたら直ちに焼却炉の運転を止めるという約束で、住民に納得してもらってきたとのことです。
 
 河内長野市にある施設も、住民に公害防止の委員会のメンバーになってもらうなど、住民合意を得るための努力を尽くしてきたとのこと。
 どちらの施設も、入り口に掲示板を設置し、排ガスの環境測定の数値をリアルタイムで公表していました。

 
 交野市と四条畷市の新ごみ焼却施設の建設予定地の周辺でも、地元住民のみなさんが建設に反対され、住民合意を得られない状況が続いています。
 まず環境の面では、住民の不安を取り除くための具体的な取り組みが必要だと感じました。
[PR]
by sarage | 2011-02-09 23:31 | 活動記録 | Comments(2)

 星田駅前パチンコ店問題 裁判を傍聴

 昨日は節分。「福」がやって来ることを願って、家で子どもと豆まきをしました。

 さて、市の条例に違反する星田駅前パチンコ店について、近隣住民のみなさんが、パチンコ店の営業許可の取り消し等を求めて、裁判を続けておられます。
 1月25日、大阪地裁で第6回公判があり、私も傍聴に行ってきました。

 この星田駅前パチンコ店は、星田小学校から約100メートルのところにあり、景品交換所と建物の一部は、学校から100メートル以内にかかっています。
 交野市の条例(学校から150メートル以内でのパチンコ店の建築を禁止)に違反しているのはもちろん、風俗営業法にもとづく大阪府の条例(学校から100メートル以内でのパチンコ店の営業を禁止)にも違反しているのではないかと、住民側は訴えておられます。

 住民側は、大阪府が「景品交換所とパチンコ店とは関係が無い」「建物の100Mラインに壁をつくれば営業可能」として、パチンコ店の営業を許可したことは納得できないと、大阪府に対して、営業許可の取り消しを求めています。

 今回の公判では、裁判長より、パチンコ店の営業所としてみとめられる範囲について、今後、公安委員会の運用の現状などもふまえて、検討をしていくことが提起されました。
 住民側からは、「パチンコ店の出店により、閑静な住環境が一変してしまった」「客の出入りで、周辺の治安が悪化している」などの陳述書が提出されました。

 次回の公判は、4月26日(火)、10時15分から行われます。
 弁護士さんのお話では、次回、次々回の公判が、裁判の山場となるとのことでした。引き続き、注目していきたいと思います。
[PR]
by sarage | 2011-02-04 10:02 | パチンコ店問題 | Comments(0)

雪遊び

 毎日寒いですね。
 年明けから、各種新年の行事などが続いていましたが、やっとひと段落。
 土曜日は、一日休みをもらって、家族で雪遊びに行ってきました。
c0121545_015451.jpg

 高野山の元スキー場の広場は、一面、真っ白な雪景色!私も子どもと一緒に、そりにのって、きゃーきゃー騒いで楽しみました。

 やっぱり、家族っていいですね。すっかりリフレッシュしてきました。

 
 
[PR]
by sarage | 2011-02-01 00:21 | 日記 | Comments(0)