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こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

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今年もお世話になりました!

 いよいよ大晦日。
 一年がなんと早いことでしょう!

 昨日、星田の薬師寺の前を通ると・・・
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  猫ちゃんがのんびりと日なたぼっこしていました。
  ほほえましい光景に、思わずパチリ。
  暮らしのなかに歴史がある、私のお気に入りの場所の1つです。

 さて、今年も、家族みな元気で、お正月を迎えられることに感謝です。

 今年は、たたかいと勉強の一年でした。
夏には参議院選挙、市長選挙もあり、市政では、ゆうゆうバスの削減や交通専従員の廃止など、次々に大きな問題が。市民の声をよく聞き、市民の声を市政に生かしていくことの大事さを学びました。

 また、多くの地域のみなさんや、同じ子育て世代のみなさんが、いつも気軽に、あたたかく声をかけてくださり、色々な励ましやアドバイスをしてくださることは、本当にありがたく嬉しいことです。

 もともと、のんびりマイペース、優柔不断な私には、余りにも課題が多すぎて、ついていけないこともしばしばですが、来年は、「チャレンジ、行動力アップ」でがんばりたいと思います☆

 今年も、一年間ありがとうございました!
 来年もどうぞよろしくお願いいたします!
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by sarage | 2010-12-31 21:48 | 日記 | Comments(0)

獅子窟寺を散策

 年末ですね。
 今日、交野市と四条畷市のごみの関係の組合議会(清掃施設組合議会)があり、やっと年内の議会の予定も終わりました。
 思えば、10月議会から、決算特別委員会、基本構想についての審議から12月議会まで、ぎっしりと議会の日程が続き、ほとんど休みなしのハードな3ヶ月間でした。
 もちろん、我が家の大掃除、年賀状なども、これからです・・・。

 先日、議会の合間をぬって、ママ友達と獅子窟寺に行ってきました。
  (岩の前に立っているが私です)
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 獅子の口に似た巨岩。弘法大師が交野に来た時、この岩の奥で秘法を唱えると、星が降り3箇所に分かれて落ちたそうです。お正月には、国宝の薬師如来が公開されるとか。ぜひもう一度行きたいです。

 12月議会では、文化財の保存と活用について、短時間でしたが質問しましたので、またブログでも内容をご紹介したいと思います。
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by sarage | 2010-12-25 00:11 | Comments(0)

12月議会閉会。 交通専従員は・・・?

12月議会が閉会しました。
 公明党・市民かがやきクラブなど10名の議員が連名で提案していた、「市会議員の定数を削減(17名から15名に)」することについては、今議会で決めてしまうのではなく、引き続き継続審議を行っていくことになりました。

 さて、13~15日に行われた一般質問では、各会派から、交通専従員の廃止について、「時期を延期すべき」と求める質問が相次ぎました。
 ■自民党「保護者は大変不安に思っている。市はしっかり配慮してほしい」
 ■日本共産党(さらがい)「市の協議が遅れた分、時期を延期するのは当然。保護者の声を受け止め、時期を延期すべき」
 ■前波議員(会派無所属)「財政健全化の机上の計算で廃止を決め、担当課ときっちり話し合えていなかったのは問題。市民協働と逆行するやり方ではないか」
 ■市民かがやきクラブ「今回の件は、教育委員会の対応の甘さを感じる。専従員廃止は、半年間延期すべきと考える」
 ■公明党「教育委員会のこの間の対応は無責任きわまりない。期限を決めた延期を求める。」
と、各会派から、強い口調で「延期」の声があがりました。また、PTA会長さんたちから要望書が出され、連日PTAのみなさんが傍聴に来られていました。

 ところが!
 この専従員の件について、その後いままで、市から議会に何の説明もありません。
 結局、このまま3月末の廃止にむけて、強引にすすめていくつもりなのでしょうか。
 議会の意見など、どうでもいいと思っているのでしょうか。
 私たち議員は、市民に選ばれ、市民の声を代弁して、議会で発言しているつもりです。

 私の質問のなかでも言いましたが、12月議会のはじめに、「みんなのかたの基本構想」(今後12年間の交野のまちづくりの基本的な考え方)を可決しました。その主な内容は、市民みんなの力を生かして、市民協働のまちづくりをすすめること、それは市民への丸投げではなく、行政が市民の活動をつなぎ、プロデュースしていく役割を果たす、というものです。
 しかし、今回の交通専従員の廃止についての進め方は、「市民への丸投げ」そのものではないでしょうか。

 私は、こんな強引なやり方を続けるならば、決して、市民みんなが輝くまちをつくっていくことはできないと思います。
 
 
 
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by sarage | 2010-12-23 00:02 | 市政・議会 | Comments(1)

PTAが要望書を提出!「交通専従員は存続を」

 今朝、市役所に来ると、市内の8つの小学校・2つの中学校・3つの幼児園のPTA会長・保護者会会長の有志13名のみなさんが連名で、「交通専従員の存続を求める要望書」を本日付で市長・教育長に提出されたとのお知らせが、議員のポストに入っていました。

 同封された文章には、「交通専従員廃止の方針が打ち出されましたが、体制づくりをするにも時間的余裕がない状態で、PTAといたしましても受け入れがたい状況です。」とありました。

 会長さんといえば、色々立場も難しいでしょうに、よくこれだけの皆さんがまとまって、要望書を出されたものだと、心して読ませていただき、今日の議会の質問のなかでも紹介させてもらいました。

 私の質問では、これまで皆さんからお聞きしてきた声をもとに、保護者が朝から当番に立つのは難しいこと、危険箇所に慣れない保護者が急に立っても、児童の安全を確保できないこと、その他色々な課題があり、3月末までに体制をつくるには無理があること、体制づくりが保護者任せになっているのではないか、などの意見を述べました。

 市長から、「協議の時期が遅れたことについてはおわびをする」との答弁もありましたので、「市の協議が遅れた分は、延期をするのが当たり前だ」と、廃止の延期、専従員の存続を求めました。
 多くのPTA関係者の皆さんが傍聴に来てくださっていたようです。ありがとうございました。

 午前中の自由民主党の質問でも、「市の協議が遅れ、保護者の不安は大きい。しっかりと配慮すべきだ」と述べておられました。
 明日以降の各会派の質問でも、この問題を取り上げられるようですので、引き続き、傍聴にもお越しください!
 
  
 
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by sarage | 2010-12-13 15:47 | 市政・議会 | Comments(0)

12月議会 一般質問の日程

 来週から、市議会の一般質問が行われます。
 各会派が、自由なテーマで市に対して質問をします(会派ごとに、議員数×15分、答弁時間は含まない)。

 日本共産党の一般質問は、13日(月)の2番目で、早ければ午前11時ごろ、遅ければ午後1時から始まる予定です。
 私は、①交通専従員について、を中心に、②文化財の保存と活用について、③公共施設の充実について、の3点で質問を準備しています。

 13日(月) 自由民主党、日本共産党
 14日(火) 会派無所属、市民かがやきクラブ
 15日(水) 公明党
      *いずれも午前10時開会

 市役所3階の議会事務局で受付をすれば、どなたでも傍聴できます。
今回は、ほとんど全ての会派が、交通専従員に関連する質問をすることになりそうです。
ぜひ傍聴にもお越しください。
 
 各会派の質問要旨は交野市議会のホームページをご覧ください。

 なお、日程は進行状況等により変更になる場合もありますので、市役所議会事務局までお問い合わせください。
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by sarage | 2010-12-10 15:30 | 市政・議会 | Comments(0)

交通専従員について議会で質問します。

 最近、あちこちで、「交通専従員を3月末で廃止するというけれど、後の体制をどうしたらいいのか大変困っている」という声を、PTAや地域の方からもお聞きしています。

 PTAの方からは、「保護者で体制を組むには、課題が多すぎて、3月末にはとても間に合わない」「もっと話し合う時間がほしい」という声が切実です。市・学校からPTAに、「専従員を廃止した後は保護者が中心に対応を」と話があったのは11月になってから。
 昭和44年からずっと配置され、頼りにされてきた交通専従員を、「市の財政が厳しいので廃止します。後は保護者でどうしますか?」と急に言われても、すぐには結論が出ないのは当たり前です。

 また、地域で見守り活動をしてくださっているボランティアの方からは、「地域のつながりを深めるために見守りをしているけど、交通安全まで任されても困る」「子どもに何かあったとき、どこが責任をもつのか不安」などの声をお聞きします。
 保護者と地域がどう連携していくのかも大きな課題です。

 いずれにしても、「後は保護者で」と保護者にまるなげするのではなく、市が責任をもって、保護者・地域の新しい体制ができるまで協議をすすめていくことが必要です。
 そして、「いまからでは体制づくりが間に合わない」という声が関係者の多数であるならば、少なくとも、廃止の時期を延期して、関係者が話し合える期間を確保すべきではないでしょうか。

 このまま、保護者や地域が十分納得できないままに、強引に市の結論を押し付けるならば、「交野に住んでよかった」と思えるまちづくりができるはずもありません。

 私は、13日(月)の日本共産党の一般質問のなかで、交通専従員についてとりあげます。ぜひ傍聴にもお越しください。
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by sarage | 2010-12-07 23:00 | 市政・議会 | Comments(0)

市会議員の定数、安易に減らしていいのでしょうか?

 12月議会に突然、公明党4名・市民かがやきクラブ4名・会派無所属2名の10名の議員が連名で、市会議員の定数を17人から15人に減らす提案を行いました。「市の財政が厳しく、議員みずから身を削って財政健全化にとりくむ必要がある」という提案理由です。
  
 みなさんのなかでも、「市会議員の数は減らした方がいい」と思われる方もおられると思います。それは、市民の代表としての議会が、十分に役割を発揮できていない、市民のために働かない議員はいらない、との思いからではないでしょうか。
 その意味では、私たち議員が、市民の声を市政に届け、市政について市民に伝え、市民の代表としての役割を果たしていけるよう、議会の改革、レベルアップが強く求められていると感じています。
 
 しかし、だからといって、安易に議員の数を減らしてしまっていいのでしょうか。
 議会・議員の役割は、市民の声を市政に届け、市民の立場から行政・予算をチェックしていくことです。市会議員の人数が多ければ、少数意見も含めて、多様な市民の意見を反映させることができます。たとえば、私のような子育て中の母親から、環境問題に詳しい人、高齢者施策に力を入れている人など、多様な立場の議員がいることで、市民の多様な意見を代弁し、様々な視点から行政をチェックすることができます。議員の定数を減らせば、それだけ、市民の声が削られ、市政に届きにくくなってしまいます。また、行政を監視する議会の役割も弱まってしまいます。

 いまでも、交野市の議員定数は、府下の同規模の自治体に比べて、多くありません。
もし定数15になれば、府下の市でもっとも少ない議員定数となってしまいます。

 日本共産党は、「財政健全化のために議員みずから身を削る」というならば、議員定数を削減するのではなく、議員1人あたりの報酬を引き下げるべきだと提案しています。
 あわせて議長・副議長の報酬の加算をやめて他の議員と同額にし、議会選出の監査委員・農業委員への報酬をゼロにすることを今議会に提案しました。
 
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by sarage | 2010-12-06 22:48 | 市政・議会 | Comments(0)

ホームページの子育て情報を充実

 12月議会で、補正予算として、子育て・教育に関わる事業が盛り込まれています。
 
 最大のニュースは、来年度から、すべての小中学校にエアコンを設置するための予算が提案されたことです!来年の夏までに、全校の普通教室、職員室などにエアコンが設置されることになります(特別教室をのぞく)。

 また、交野市のポータルサイト「織姫ねっと」に、子育ての情報をまとめて見ることができる子育てコンテンツを立ち上げる予算が提案されました。
 これまで、交野市のホームページでは、子どもの予防接種や検診は「健康増進課」、保育所は「こども室」、公園情報は「農とみどり課」など、子育てについての情報がバラバラに掲載されているので、「どこを見たらいいか分かりにくい」「子育ての情報をまとめてのせてほしい」との声が多く、私も以前の委員会で要望をしたことがありました。

 今回、子育て情報のコンテンツを立ち上げるということで喜んでいたのですが、予算を聞いてびっくり。376万円もかかるそうです。内訳は、システム開発費に150万円、病院関係の情報取材に50万円・・・などなど。
 子育ての情報をまとめるだけで、なぜこんなに費用がかかるのか疑問でしたので、委員会で質問しましたが、「情報を常に更新していくための取材費用なども入っている」とのことでした。それにしても、こんなに必要??との思いは残りましたが、まずは、子育て中のみなさんに本当に役立つページになるよう期待し、「かけた費用にふさわしい情報を」と要望しておきました。


 
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by sarage | 2010-12-05 22:48 | Comments(0)