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カテゴリ:パチンコ店問題

  • 星田駅前パチンコ店裁判・・・証人尋問がありました
    [ 2012-05-15 21:54 ]
  • 星田駅前パチンコ店問題・・・その後
    [ 2011-07-14 02:03 ]
  •  星田駅前パチンコ店問題 裁判を傍聴
    [ 2011-02-04 10:02 ]
  • パチンコ店裁判 次回公判は1月25日
    [ 2011-01-22 11:36 ]
  • パチンコ店問題の裁判を傍聴
    [ 2010-09-20 17:33 ]
  • 星田北のパチンコ店がオープン
    [ 2010-07-24 00:40 ]
  • 星田駅前パチンコ店問題の裁判を傍聴
    [ 2010-07-16 01:24 ]
  • パチンコ店問題で住民の皆さんと学習会
    [ 2010-02-13 20:50 ]
  • パチンコ店近隣住民が営業許可取り消しの訴訟へ
    [ 2009-11-23 21:51 ]
  • 星田駅前パチンコ店が開店を強行
    [ 2009-11-15 01:20 ]

星田駅前パチンコ店裁判・・・証人尋問がありました

 星田駅前パチンコ店問題で、パチンコ店の近隣住民のみなさんが、営業許可の取り消し等を求めている裁判で、今日、大阪地裁で証人尋問があり、私も傍聴してきました。


 
 今日は証人として、2人の近隣住民の方が証言されました。

 お一人は、「パチンコ店が使用している場所は、小学校から100メートル以内にかかっている。営業許可は取り消してほしい」「パチンコ店の客が子どもに大きな声で怒鳴ったり、酒に酔った客が、ポールを折るなどの事件が起きている。このまま営業を続ければ、子どもたちにさらに被害が及ぶのでは、という不安を取り除きたいのです。」と、子どもを持つ親としての思いを切々と述べられました。

 もう一人の方は、「パチンコ店ができるまでは、駅から近くても、緑が多く、虫の鳴く声が聞こえる落ち着いた住宅街でした。袋小路の住宅街なので、住んでいる住民しか通らないので安心だとすすめられて、引越してきました。それが、パチンコ店ができてから、子どもが店の客に怒鳴られて、怖がって震えたり、不審者にあって怖い目にあったりしています。パチンコ店のオーロラビジョンの光が気になって、子どもが落ち着いて勉強したり眠ることもできません。普通に生活し、普通に眠りたいという、子どもの気持ちを訴えたいという思いで、今日ここに来ました」と堂々と主張されました。
 
 ごくごく普通の、お父さん・お母さんが、法廷で意見を述べられるには、大変な緊張があったと思いますが、「子どもたちのために、安心して暮らせる住環境を守りたい」という一心で、裁判をたたかってこられたことが伝わって、聞く人の心を打ちました。

 裁判は、原告適格が認められるか、また、「パチンコ店の建物の一部が、小学校から100メートル以内にかかっていることから、府の条例にも違反している」という住民側の主張が認められるのかが争点になりそうです。

 次回は、7月26日(木)11時から、最終弁論が行われる予定です。

 

 

by sarage | 2012-05-15 21:54 | パチンコ店問題 | Comments(0)

星田駅前パチンコ店問題・・・その後

 梅雨あけとともに、真夏の陽射しが強烈ですね。
 
 地域でご挨拶にまわっていると、「星田駅前パチンコ店の問題はどうなってるの?」との質問をいただきました。

 この問題では、パチンコ店近隣住民のみなさんが中心となって、パチンコ店の営業許可の取り消し等を大阪府に求める裁判がたたかわれています。少し前になりますが、6月16日に、第8回公判が行われ、私も傍聴に行ってきました。

 この裁判では、パチンコ店の建物の一部と景品交換所などが、星田小学校から100メートル以内のラインにかかっていることから、大阪府条例(小学校から100メートル以内でのパチンコ店の営業を禁止)に違反しているのではないかと、原告側が主張しています。

 今回の公判では、裁判長から、パチンコ店の駐車場も含めて、どこまでをパチンコ店の営業所と考えることが妥当なのか、今後検討していく必要性が言われ、裁判もようやく核心に迫ってきた印象でした。

 また、このパチンコ店と直近の住宅街が、あまりにも接近(真横)していることも大きな問題です。住宅街の真横にパチンコ店をつくることが、風営法の目的からして容認されるのか、原告側から今後主張を強めていくようです。

 次回公判は、8月18日11時45分から行われることになりました。
 交野の住環境を守りたい、とたたかいを続けている住民のみなさんの裁判に、引き続き注目していきたいと思います。

by sarage | 2011-07-14 02:03 | パチンコ店問題 | Comments(1)

 星田駅前パチンコ店問題 裁判を傍聴

 昨日は節分。「福」がやって来ることを願って、家で子どもと豆まきをしました。

 さて、市の条例に違反する星田駅前パチンコ店について、近隣住民のみなさんが、パチンコ店の営業許可の取り消し等を求めて、裁判を続けておられます。
 1月25日、大阪地裁で第6回公判があり、私も傍聴に行ってきました。

 この星田駅前パチンコ店は、星田小学校から約100メートルのところにあり、景品交換所と建物の一部は、学校から100メートル以内にかかっています。
 交野市の条例(学校から150メートル以内でのパチンコ店の建築を禁止)に違反しているのはもちろん、風俗営業法にもとづく大阪府の条例(学校から100メートル以内でのパチンコ店の営業を禁止)にも違反しているのではないかと、住民側は訴えておられます。

 住民側は、大阪府が「景品交換所とパチンコ店とは関係が無い」「建物の100Mラインに壁をつくれば営業可能」として、パチンコ店の営業を許可したことは納得できないと、大阪府に対して、営業許可の取り消しを求めています。

 今回の公判では、裁判長より、パチンコ店の営業所としてみとめられる範囲について、今後、公安委員会の運用の現状などもふまえて、検討をしていくことが提起されました。
 住民側からは、「パチンコ店の出店により、閑静な住環境が一変してしまった」「客の出入りで、周辺の治安が悪化している」などの陳述書が提出されました。

 次回の公判は、4月26日(火)、10時15分から行われます。
 弁護士さんのお話では、次回、次々回の公判が、裁判の山場となるとのことでした。引き続き、注目していきたいと思います。

by sarage | 2011-02-04 10:02 | パチンコ店問題 | Comments(0)

パチンコ店裁判 次回公判は1月25日

先週、「星田駅前パチンコ店出店に反対する会」のニュースが、各議員のポストに届けられていました。

 近隣住民のみなさんが、パチンコ店の営業許可の取り消しなどを求めている裁判で、次回公判が1月25日(火)10時半から行われるということです。大阪地方裁判所本館806号にて。どなたでも傍聴でき、終了後、担当弁護士さんより説明会があるそうです。

 この問題は、交野のまちづくりに関わる問題として、多くの市民が関心を持ち続けることが大事だと思います。

 ニュースのなかでは、このパチンコ店の前が児童の通学路になっており、付近に交通専従員さんが配置されていることから、「これまで、多くのやさしい交通専従員さんが子供の安全を見守り、車や不審者から子供を守ってきてくれました。交通専従員さんの廃止で、子供の登下校、大丈夫ですか?」とも問題提起されています。
  
 

by sarage | 2011-01-22 11:36 | パチンコ店問題 | Comments(0)

パチンコ店問題の裁判を傍聴

 16日大阪地裁で、星田駅前のパチンコ店問題について、近隣住民のみなさんが大阪府の営業許可の取り消し等を求めている裁判の公判があり、前回に引き続いて傍聴に行ってきました。

 今回で4回目となる公判ですが、まだ提出書面等の確認などがあるのみで、内容の議論には入っていません。議論が本題にすすんでいくには、まだ時間がかかりそうです。

 住民側の弁護士さんが、「粘り強くがんばりましょう」と挨拶されていましたが、私たち市民が、交野市全体の問題として、関心を持ち、考え続けていくことが大事だと思います。

 次回は、11月2日(火)の4時半から行われることになりました。

by sarage | 2010-09-20 17:33 | パチンコ店問題 | Comments(0)

星田北のパチンコ店がオープン

 星田北で建築中だったパチンコ店「123」が今日(23日)オープンとなりました。

 昨年11月に、星田駅前に条例違反のパチンコ店が営業をはじめたのに続いて、またまたパチンコ店。しかも、ずっと大規模です。

 星田北のこの場所は、準工業地域で、市の条例でパチンコ店を禁止している区域内ではありませんが、交野では、禁止区域でない場合も、審議会をひらいた上で、市長が「同意」「不同意」を決めることになっています。

 市は、このパチンコ店の届出がされたとき、周辺の住民や議会の意見も聞くことなく、禁止区域ではないからと、さっさと「同意」を決めてしまいました。(09年7月16日のブログ参照)

 今日のオープンにあたって、近所の住宅街に住む子育て中のお母さんが、「市は、私たち住民の意見をきちんと聞いてから決めてほしかった」と、話しておられました。私もまったく同意見です。



 

 

 

by sarage | 2010-07-24 00:40 | パチンコ店問題 | Comments(3)

星田駅前パチンコ店問題の裁判を傍聴

 13日、星田駅前パチンコ店問題で、住民のみなさんの裁判を傍聴してきました。

 昨年12月、「星田駅前パチンコ店出店に反対する会」と周辺住民のみなさんが、大阪府を相手に、パチンコ店の営業許可の取り消しを求めて、裁判を起こされました。
 今回は、すでに第3回目の公判となるそうで、反対の会や、住民のみなさんが多数傍聴に駆けつけておられました。

 このパチンコ店は、小学校から150メートル以内でのパチンコ店の建築を禁止している交野市の条例に違反しているのはもちろんですが、今回の裁判では、パチンコ店の建物の一部が、小学校から100メートル以内にかかっており、大阪府条例にも違反しているのではないか、という切り口で議論に入っていくようです。
 会としてもこの間、あらためて、星田小学校からパチンコ店までの正確な距離を測量し、資料の提出をされていました。

 昨年5月にパチンコ店計画が明らかになってから、はや一年以上。息の長いたたかいになってきました。
住民のみなさんは、最近も、駅でのビラまき、勉強会などにとりくみ、反対のステッカーの普及もしていきたいと、粘り強い活動を続けておられます。

 次回公判は、9月16日(木)10時半から、大阪地方裁判所にて行われることになりました。

 

by sarage | 2010-07-16 01:24 | パチンコ店問題 | Comments(2)

パチンコ店問題で住民の皆さんと学習会

 先週末、星田駅前パチンコ店問題で、住民の皆さんとの学習会に参加させてもらいました。

 昨年12月28日、パチンコ店周辺の住民8名が原告となって、パチンコ店の営業許可取り消しなどを求めて、大阪府を提訴されました。

 今回の学習会では、この訴訟の「訴状」の内容を中心に意見交換。
弁護士の先生からは、「風営法の改正というところまで見通して、市の条例が無視されるような、地方自治が軽視される現状でいいのか、という問題提起をしていきたい」「交野市が、今後ともこうしたパチンコ店を認めないという、毅然とした姿勢を示すためにも、交野市も原告に加わって欲しい」とお話がありました。
 住民の方も、「家の前にパチンコ店ができ、安心して暮らすことができない状況になっている。いまこれを認めれば、交野市の環境はどんどんひどくなってしまうと思い、訴訟にたちあがった」と思いを語られました。

 住民の皆さんの強い思いを後押ししていけるよう、議会としても、市や住民のみなさんとの話し合いの場を持っていくことになっています。

by sarage | 2010-02-13 20:50 | パチンコ店問題 | Comments(0)

パチンコ店近隣住民が営業許可取り消しの訴訟へ

 11月20日の産経新聞に、星田駅前パチンコ店について、近隣住民のみなさんが、府公安委員会にたいして、営業許可の取り消しを求める訴訟をおこなう意向であることが報道されています。

 先ごろ、住民のみなさんが来庁され、市長・市議会もぜひ協力してほしいと、申し入れをされました。議会としても、なるべく早い時期に、市の見解も聞き、対応を協議することになっています。

 以下、産経新聞の記事を引用させていただきます。

  **********************************

 交野市のパチンコ出店問題 許可取り消し求め府提訴へ

 11月20日 産経新聞

 ■近隣住民「条件満たさず営業」

 大阪府交野市のパチンコ店をめぐり府が出店を許可し市が中止を命じていた問題で、店の近隣住民が府を相手取り、営業許可の取り消しを求める行政訴訟を今月末にも大阪地裁に起こす方針を固めたことが20日、分かった。景品交換所が府条例の制限区域内に立地していることが判明したためといい、住民側は「営業許可の条件を満たしていない」と主張している。

 パチンコ店は市立小学校の西約110メートルに立地。市条例が禁じる「小中学校の周囲150メートル以内」に当たるが、府条例の「周囲100メートル以内」には抵触しておらず、府は2月に建築を許可し、府公安委員会も先月、営業許可を与えた。14日から営業している。

 しかし、住民側が調べたところ、業者は昨年12月に周囲100メートル以内にある建物の一部を倉庫として府に届け出たのに、実際は景品交換所として利用していることが判明したという。

 パチンコ店をめぐっては、市が条例違反にあたるとして5月、業者に中止命令を出したほか、6月には枚方署に刑事告発。8月と9月には住民と市がそれぞれ営業禁止を求める仮処分を大阪地裁に申請し、審理が続いている。

 住民の男性(38)は「府と市の基準が違うことで住環境が犠牲になるのは納得できない。可能性がある措置はすべて講じたい」と話している。

 府公安委員会は「現時点でコメントはできない」。業者は「何も聞いていないので分からない。景品交換所は当方と関係がない」としている。

 パチンコ店の出店に際しては都道府県の条例より厳しい「上乗せ条例」を制定する市町村でトラブルが相次いでおり、兵庫県宝塚市が工事差し止めを求めた訴訟では最高裁が平成14年に市側の訴えを却下した。

by sarage | 2009-11-23 21:51 | パチンコ店問題 | Comments(0)

星田駅前パチンコ店が開店を強行

 市の条例に違反する星田駅前のパチンコ店が、14日正午から、強引に営業を開始しました。

 私は午前中、息子の土曜参観があり、その後店の様子を見に行くと、もうオープンした後でした。
店の前には、「反対の会」の方や、市の関係者、パチンコ業界の人たちが並んで異様な雰囲気。新しく店に入っていく人は、あまりいませんでしたが、オープン時には300人ほどいたのでは、と聞きました。

 パチンコ店前の駐車場は7台程度しか置けないので、車で来た客が入れずに、駅周辺をウロウロして、駅前が大混雑。ただでさえ危ない駅前が、大変危険な状態になっていました。
 平日、学校から子どもたちが帰ってくるとき、交通の安全が確保できるのか大変心配です。

 市の条例に違反したパチンコ店が、法律と条例の抜け道を逆手にとって、地元の声を無視して、営業を開始したことは歯がゆいばかりです。


 でも、近隣住民のみなさんはあきらめることなく、「今後いっそう反対の運動を広げていきたい」と決意を語っておられました。たたかいは、まだまだ、これからです!



 

by sarage | 2009-11-15 01:20 | パチンコ店問題 | Comments(0)