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こんにちは! 交野市会議員  さらがいふみ です!

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七夕に

 6月議会の報告をしようと思いながら、日々が過ぎてしまいました。7月14日(金)14時から、ゆうゆうセンターで日本共産党市会議員団の議会報告会を開催しますので、どなたでもお越しください。

 7月に入って、東京都議選の結果に元気をもらい、「核兵器も戦争もない世界を」と平和行進を歩き、国連では歴史的な核兵器禁止条約の採択、九州では豪雨災害、地域では、せっぱつまった生活相談など盛りだくさんの毎日です。

 七夕の日、七夕飾りが見たくなって、星田妙見宮にお参りしました。蒸し暑いのに、子どもたちが笑顔で走り回って元気なこと。

 子どもたちの幸せと、大人も心穏やかに、平和に暮らせる社会を、七夕の空に願いました。
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by sarage | 2017-07-10 02:03 | Comments(2)
Commented by 一市民 at 2017-07-26 20:44 x
東部後援会ニュース読ませていただきました。実は私は民進党支持者なのですが、「議員日誌」に心動かされました。最近、共産党の議員が生活保護受けることができるように働く気もない人を助け税金を無駄に使っている、という生活保護への偏見を耳にしたことがあります。
むしろ、この問題の重要なところは生活保護受けることができるはずなのに、保護に対する偏見から手続きしない、あるいはやり方もわからず希望を持てず苦しんでいる多くの人々がいることにあります。貧窮にあえぐ人々に対して、自己責任と切り捨てる社会は病んでいます。生きていれば様々なことがあり、誰しもそうなる可能性があると思います。
このような人々に手を差しのべているさらがいさんの活動に感銘を受けました。この気持ちを伝えたくコメントさせていただきました。
Commented by sarage at 2017-07-27 00:23
> 一市民さん、あたたかいコメント、本当にありがとうございます。
まさに、私の言いたかったことは、言われるように、生活保護への偏見や制度上制限も多いことから、保護をうけない道を選ぶ人が多い問題、そして、「生きていれば様々なことがあり、だれしもそうなる可能性がある」からこそ、困ったときに頼れる公的制度が必要だという思いです。
 生活保護バッシングが強い世の中ですが、生活保護を受ける人の多くが、実は人一倍苦労し、働きづめで、ぎりぎりまでがんばってきた方だということを伝えたくて、「議員日誌」に書いてみました。その思いに共感していただきありがとうございます。今後ともニュースのご愛読よろしくお願いします。
 
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